Audio Latency測定「Audio Analyzer Pod」

アナログI2Sデータをキャプチャして、Audio Latencyを測定

貴社の課題に沿った
最新テクノロジーのご紹介

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Teledyne LeCroy社より新製品「Audio Analyzer Pod」が正式リリースされました。

Audio Analyzer PodではアナログI2Sデータをキャプチャして、Audio Latencyを測定することが可能です。従来測定できなかった詳細なLatencyを測定することで、オーディオ機器やゲーミング機器の品質向上にお役立ていただけます。HCI Logic Podと組み合わせることで、End-to-end Delay、 Transport Delay、 Presentation Delay、 Audio processing Latencyの測定が可能です。

Audio Analyzer PodとHCI Logic Podのセット売りとなります。
デモの実演やお貸出しも可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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左)Audio Analyzer Pod 右)HCI Logic Pod

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こんな方におすすめ

  • 音声遅延を測定されたい方
  • オーディオ製品の音質向上をされたい方
  • ゲーミング製品の遅延改善をされたい方
  • 補聴器やその他ヒアラブルデバイスの品質向上をされたい方

Audio Analyzer Pod活用方法

HCI Logic Podと組み合わせた使用方法のイメージ図

プロトコルアナライザからAudio Analyzer Pod経由でオーディオキャプチャとゲイン制御を実施、マルチプルストリームもサポート

  • End-to-end System Delay:Audio Analyzer Podにて全体のLatencyを測定

  • Transport Delay:HCI Logic Podでエア上にパケットが飛んでいる際のLatencyを測定

  • Presentation Delay:Audio Analyzer PodとHCI Logic Podにてアナライザにデータが入る際のLatencyを測定
  • Audio processing Latency:End-to-end System DelayからTransport DelayとPresentation Dalayを差し引くことで算出

ソフトウェアWPSでの見え方

サポート内容一覧

  • Bluetooth ClassicおよびLEプロトコル
  • SBC/mSBC、ASHA、AAC、aptX、LDAC、LC3など主要オーディオコーデック
  • アナログI2S、デジタルI2S、無線伝送のLatency測定
  • End-to-end遅延、 Transport遅延、Presentation遅延、Audio processing遅延測定
  • Teledyne LeCroy社製BluetoothプロトコルアナライザのX500e,X500,X240で使用可能

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コーンズ テクノロジーの取扱技術の裾野は幅広く、通信RF分野、イメージング・IRなどの各種センサー分野、各種分析装置、産業用パッケージング技術そしてダイヤ成膜技術に及び、用途として各種無線通信システム分野、オートモーティブ分野、航空宇宙分野、防衛セキュリティー分野、先端エレクトロニクス技術開発分野にわたります。

これからも「技術商社」として、先進的な製品・技術をいち早く察知し、国内外の産業発展の一翼を担っていく気概を持ち、我々の付加価値向上を目指します。

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