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【世界初】SeeTrue Screening社AIがECAC取得

  • プレスリリース

コーンズテクノロジー株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 西岡和彦) が代理店を務めるSeeTrue Screening社 (イスラエル) は、同社の自動禁止品検出システム (APIDS: Automated Prohibited Items Detection System) がECACの認証を取得したことを発表しました。

ECAC認証によりAIの自動検知運用が本格始動  

2026年1月8日 – AIを活用したセキュリティ・スクリーニングの世界的リーダーであるSeeTrue Screening社のAPIDSが、Analogic ConneCTおよびRapiscan 920CT EDSCBの両システムにおいて、欧州民間航空会議(ECAC)の認証を取得した唯一の企業となったことを発表しました。

SeeTrue Screening社は2025年4月のオランダ国家認証取得に続き、全てのECACの試験プロセスを完了しました。欧州で最も厳格な航空セキュリティ評価である「共通評価プログラム (CEP: Common Evaluation Program) 」の下で、正式なECAC認証および承認を受けました。
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SeeTrue Screening社のAPIDSは、後付け可能な規格を使用してAnalogic ConneCTおよびRapiscan 920CTに統合されています。空港内に設置されているサーバでCT画像を処理しているため、安全に管理されています。SeeTrue AIの規制品検知アラートは、検査員の通常操作モニターに表示されます。

ECAC認証のAPIDS Standard 1を、Analogic社およびRapiscan社のECAC認証EDSCB C3システムと組み合わせることで、 高度な運用スタイルである「アラーム時のみ画像確認(IOAO:Image on Alarm Only)」と、リアルタイムの自動検知を実現します。これらの機能が統合されることで、検査のスピードが向上し、常に安定した検知が可能になり、規制当局の厳しい基準をクリアした、極めて精度の高いセキュリティ検査を実現します。

SeeTrue Screening社 CEO Assaf Frenkelのコメント

「ECAC認証の取得は、SeeTrue Screening社のみならず、航空セキュリティ業界全体にとって大きな節目となります。この成果は、国際的な最高レベルの認証基準を満たし、高度な技術かつ認証済みの信頼されたAI機能を提供するというSeeTrue Screening社の取り組みを再確認するものです。これは信頼性と性能の新たな基準を打ち立て、次世代の検知ソリューションにおける信頼できるパートナーとしてのSeeTrue Screening社の地位をより強固にします。ECACにて認証されたアルゴリズムをすでに導入している空港パートナー様では、スループットと運用効率の向上を実感していただいています。」
– Assaf Frenkel (SeeTrue Screening社 共同創業者・CEO)
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SeeTrue Screening社はAI技術によって、空港・港湾・税関などにおける脅威物検知・セキュリティスクリーニングの効率化を実現するグローバル企業です。安全性と業務効率の両立を支援し、今後のセキュリティ運用に、データに基づいた判断をもたらします。ニューヨーク、テルアビブ、ロンドン、 アムステルダムに拠点を持っています。
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